突発性発疹
みなさま、こんにちは。
鈴虫の声が聞こえてまいりましたね。秋を感じさせられますのに、蒸し暑く過ごしにくいお天気ですね。。。台風の影響でしょうか?
さて、本日は、赤ちゃんの病気「突発性発疹」のお話です。
といいますのは、10か月になります私の愛娘がかかってしまいましたの!
突発性発疹といいますのは、生後4ヵ月から2歳くらいまでのあかちゃんに多くかかる病気で、はじめての発熱が突発性発疹ということも多いようです。だいたいの子がかかるといわれておりますので、俗には「知恵熱」ともいわれていますよね。病原体としては、ヒトヘルペスウイルス6型、7型が知られていますが、感染経路についてはまだはっきりわかっていないそうです。
普通は一度かかるだけなのですが6型にかかり次に7型のウイルスに感染して、二度、突発性発疹になるあかちゃんもいるそうです。
逆に、感染しても症状があらわれないですんでしまうあかちゃんもいるそうなんですよ。
突発性発疹はまず、急に38~40度の高熱が出て、それが3~4日続きます。
多少下痢気味かな、と思いますが、せきやくしゃみなどのかぜ症状はみられません。
高熱のためぐったりするかと思いきや、熱のわりには比較的機嫌もよく、食欲もさほど落ちていないんですよ。
熱が下がった頃から、腹部を中心に細かい発疹が出てきて全身へ広がってまいりました。
お水をたくさん飲ませてゆっくり休ませてございますが、母としては心配ですよね。ただ、原因のわかっている病気なので必要以上の心配をしなくてもいいというのは心強いです。
特にお薬も必要ございませんので、ちょこっとだけベビーマッサージと小児鍼をして就寝です。少し様子をみていこうと思っております。
赤ちゃんの熱、ママとしてはとてもあせって動揺してしまいましたが、慌てて熱のある子を抱えて病院へ駆け込む前に、少し赤ちゃんの様子を観察してあげることも大切かな、と感じました。
東洋医学では、熱は外の敵と自分の体が戦っている証拠。高熱は、戦う力がそれだけたくさんあるということと考えます。お薬の力で熱を下げるのは体の治癒力を弱らせてしまう原因になってしまうのかしら・・・?
自然に熱も下がり、赤ちゃんの持つ「生きていく力」のすごさに感動いたしました。

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